日記 : 人との距離感と境界線 あと秋ですね

頭の中で考え答えが出ないまま終わってしまうことを繰り返していても効率が悪いので 何か考えたときには前回のように日記を残すようにしてみる試み

人との距離感と境界線

人との距離感

人として社会で生きていく以上,他人と最低限のコミュニケーションを取らなければならないのは誰もが知っていることだと思います。

とはいえその内容は対象相手によってそれぞれ違って,単なる上司や同僚とのそれと友人や家族とのそれでは全く別のものになるでしょう。

前の日記にも書いた通り,自分はこういうような人との距離感がうまくつかめていません。

故に「妙に馴れ馴れしいな」と思われたり「妙に余所余所しいな」と思われることが多く(気がする),それらはだいたい次の2通りに分類されます。

妙に馴れ馴れしい パターン

「なんとか楽しい雰囲気を作ろう」とするのだが,結果はただのイキり野郎

出来もしないのにジョークとか言おうとする。その日の夜はお布団で反省会です。

妙に余所余所しい パターン

前述の反省会後に「イキるのが怖い」とか「あの人の踏み入って良い境界線がわからないから怖くて話しかけられない」パターン

簡単に例えると「目の前に居るのにTwitterで会話してる」みたいな

本来のコミュ障が存分に発揮されている。その日の夜はお布団で反省会です。

毎日布団反省会をしなくてすむように

毎日反省会をしていたら気が持たないどころか,「反省」に対して慣れが生まれてしまい意味をなさなくなってしまうのでやめたいところ。

うーんどうしよう…

秋ですね

話は変わって秋ですね。夜は少し肌寒い日も多くなってきました。

ふと「いつかは一人で地元に帰って親の面倒を見るのかな」など思い,少しさびしくなりました。

先週は気温も低く,ちょっと落ち込むことがあり気晴らしのため天王洲アイルあたりまで一人で散歩してきたのですが,結果として失敗だった気がします。 この件についてはまとまり次第また日記にでもしようかなと思っています。