2017年を振り返る

気がついたら年が明けていました。 年が明けてからやるのもどうなんだというところですが,2017年を一通り振り返ってみました。

引っ越し

就職に伴い,北海道から東京都へ引っ越しました。 慣れない環境と人の多さに圧倒されつつも,なんとか順応できたのかな... 雪がないってのは素晴らしいですね

就職

複数人で仕事をするということ,「能力」とは何なのかということを認識させられ,自分に欠けている物に気づくことが出来たという点でも良かったなと感じています。 ここらへんについてはまた別に記事にしようかなと。

娯楽・日常・イベントなど

就職後は結構な頻度で飲み会があり,また同期とダーツバーに行ったりボルダリングジムに行ってみたりと,過去の自分では考えられないくらいいろいろなことをしたように思います。特にお酒に関しては恐らく生まれてから就職するまでに飲んだ量を有に超えているような...

とは言えあまりにも多くのことに手を出しすぎて中途半端になることも多く,今年はうまい具合に調整していければなと考えています。

その他にもインディーズゲームイベントのTokyo Indiesに連れて行ってもらったり,コミックマーケットなどに行ってみたりと様々な経験が出来たかなと思います。

コード・プロジェクト

phpばっかり書いていた気がします。仕事柄なのもありますがやはり使い慣れた言語というのも大きいのでしょう。 今年はRustとかGolangとか書いていきたい。

以下のようなものを作ったりしていました。

PSR-11 Containerに準拠した依存性注入コンテナです。php 7.1以降の機能をバリバリ使っているのでなかなか使い所に困っています。あと,名前に-devと付く通り完成度としてはまだまだな感じです。

一応php 5.6xに対応したバージョンを作ろうと試みた時期がありましたが,いろいろあってやる必要がなさそうなのでやめました。

というか別に作らなくてもilluminate/containerとか使えばいいよな...

php用テンプレートエンジンです。なぜ車輪の再発明をやめないのか。

こちらもphp 7.1以上向けとなっています。変数スコープを隔離しているので比較的安全な気もしますが,正直こんな無名で採用事例もないテンプレートエンジンを使う意味なんて...

どちらかと言うとLaravelbladeを理解するために作ったという側面が大きいです。

php用コンソールアプリケーション用フレームワーク(?)です。基本的にsymfony/consoleのラッパであり,Laravel Artisan Commandとの相互運用性を考えて作られています。

パスに依存した処理やエラー時のリカバリがない適当なシェルスクリプトで書いてその場をしのぐ,みたいな運用があまり好きではなかったので,より簡単に,より簡潔にやりたい手続きをコマンド化できるものが欲しかったので作りました。

公開していませんが,これをベースにGoogle APIを用いてスプレッドシートを操作するコンソールアプリケーションを作ったりもしていました。

Web用クイズアプリケーションです。安定のMaterialize。 Laravel 5.5 LTSベースです。とある行事の為に作った物で,しばらく触れていなかったLaravelの復習がてら作ったものです。

Laravel 5.1 LTS時代のgulpを用いたelixirからwebpackを用いたmixに変わっていたり,標準でVue.jsがバンドルされていたりといろいろ変わっていてびっくりしました。

書いた記事とか

QiitaのDIコンテナの記事がその2で止まってしまっているのですが,再開出来る目処が立たないので一旦見なかったことにしてください...

以下のような記事を書きました。が,ほぼ忘備録ですねこれ。 またお話があればITMediaとかでキーボードの記事とか書いてみたいところです。

PHPで作って覚えるDI Container - その1 - DI is 何 - Qiita

PHPで作って覚えるDI コンテナ - その2 - DI コンテナとServiceLocator - Qiita

macOS Sierraにsamba 4.7.4を入れる - Qiita

macOS上のphp7.2でSMBに接続するための環境構築 - Qiita

改めて整理してみてみるといろいろあった1年でした。 つらいことも多いですが,本当に多いですが,その分成長も出来たのかなと...

そんな感じで2017年はいろいろな方々にお世話になりました。未熟者ですが,今年もどうかよろしくお願いいたします。